鎖骨下動脈狭窄

事前のABI(足関節上腕血比)検査。
上肢の血圧に左右差を認めます。
造影CT検査。
真正面からの像です。
造影CT検査。
体の右側から眺めた像。
右鎖骨下動脈の狭窄を認めます。
造影CT検査。
右鎖骨下動脈を縦切りにした像。
血管内のプラークにより狭窄しています。
右鎖骨下動脈の近位部に高度狭窄を認める。
ステントを留置。
バルーンを拡張してステントを圧着。
ステントがしっかり広がっている。
最終造影。
良好な拡張が得られています。
最終造影。
良好な拡張が得られています。
有意な血圧左右差が消失しました。